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冬の情景 

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12月12日朝の状態です。11日の雨交じりの雪で、その上を車が走ると踏みかたまってアイスバーン、と言うよりはスケ-トリンクです。道路を走る車はのろのろ運転、ブレーキを踏んでもなかなか止まりません。車の事故がかなりあったようです。北海道の冬道に慣れたものでもたいへんでした。いよいよ冬本番です。

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窓ガラスにできたこの模様、毎年のことながらきれいなものです。最低気温がー15度c前後になると毎朝見ることができます。あまり寒いと白い雪模様になってだめだし,-10度cだと暖かすぎて見ることができません。
冬の自然が作る風物です。
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播きつけが終了しました。 

当牧場では5年前から飼料用コーンの播種は不耕起で行っています。
今年は30haを作付けしましたが5月6日から播き始め、1日、天気が悪く休みましたが10日には終了しました。
この播種機は、なかなか優れもので、条件のいい圃場では作業速度10k/hで
1時間に2ha以上をこなします。は種精度もたかく欠株はほとんどありません。
肥料は8割が全面散布、作条は2割程度で播種機に肥料を満タンにすると
約4ha、種子は10ha播くことができます。
 不耕起といっても、何も処理をしないで播種をしたのは3/1で残りはサブソイラー、(深度破砕)
パワーハロー(整地)を行っています。
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この圃場は昨年草地で利用した後、秋にラウンドアップ(草を枯らす農薬)、スラリー(液状堆肥)を散布し、今春は無処理でコーンを播種しました。

満開です 

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春の話題を一つ
20年前に購入した君子蘭が今年も花を付けました。
最初は一株だったのですが新しい株ができ
それを分けて、知り合いにあげたリしたのですが、
今の鉢には三株入っています。かなり窮屈そうですが、
例年どの株かが花を付けています。
今年は二株同時で、かなり豪華になっています。

削蹄です 

中野牧場、年間行事の一つ、削蹄を行っています。
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牛の爪きりはとても大切な作業の一つです。
以前は年間に2回の削蹄でしたが、放牧を始めてからは1回ですましています。特に伸びている牛は自分で切りますが、1回でも問題はなさそうです。
わたりがらす、という削蹄塾を開いている真鍋削蹄所を頼んでいますが、230頭ほどを2日で終わるので牧場としても、牛としても楽です。


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きれいになりました。

強力な助っ人 

今日は暦では節分で明日は立春です。
いよいよ十勝も春です。 夕方の搾乳時間は4:30分からですが
12月の暮頃は真っ暗でした。今はかなり明るくなってきました。

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今、中野牧場に強力な助っ人がきています。
朝夕の給餌をやってくれていますが、トラクター、ショベルの操作も上手くとても助かっています。
彼はA農場の後継者で数年前からUターンで農業を始め只今修行中です。

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顔が見えないのでアップで載せました。

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